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保護者からのご質問|事例報告について

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ご質問ありがとうございます!

>紹介されている事例でお子さんの月齢が書いてありますが、ビフォーがその月齢(例えば7ヶ月、2ヶ月サポートであればビフォーは7ヶ月、アフターは9ヶ月)という理解であっていますか?

下記のような事例報告についてですよね?

質問者さんの解釈で合っております。(記載の月齢はサポート開始前もしくは、サポート開始直前の月齢で記載しております)

ビフォーがサポート開始前のログで、アフターはサポート終了時の睡眠ログであるため、サポート開始が「生後7ヶ月」で、サポート期間が2ヶ月であれば、アフターのログは「生後9ヶ月」となります。(ご家庭の都合などで前後する場合はありますが)

>睡眠改善に取り組んだことがアフターの変化に一番影響しているとは思うのですが、2ヶ月経って月齢が進んだために睡眠の状況が改善したという側面は考えられますか?

睡眠改善をした「Aさん」と、睡眠改善をしなかった「Bさん」を比べることはできても、睡眠改善をした「Aさん」と、睡眠改善をしなかった「Aさん」を比べることはできないことは前提とした上で、質問者さんが仰るように、そうした側面はあると思っています。

指しゃぶりが出来るようになったら、ねんねが上手になる赤ちゃんがいるように、

⚫︎月齢が進む=睡眠が発達する

⚫︎月齢が進む=体の運動発達に伴って好きな寝姿勢が取れるようになる

⚫︎月齢が進む=夜間必要とする母乳やミルクが減り、空腹による覚醒が減る(もしくは保護者が自信を持って授乳ミルク間隔をあけられるようになる)

など

赤ちゃん自身、睡眠が未熟な状態で生まれてくるため、月齢が進む=成長は睡眠にとって大きな後押しになる面があるからです。

日本には「成長すればそのうち寝るようになる」という、アドバイスのようである意味夜泣きで悩む保護者にとっては「そのうちっていつよ💢」となる言葉がありますが、上記の理由などから、一般的には成長すれば寝るようになるのは事実です。

ただ、「そのうち寝るようになる」の「そのうち」は、お子さまによって個人差があるのもまた事実で、この仕事をしていると、1〜2歳さんからのご相談も少なくないため、個人的な考えとしては、お子さまの様子はもちろんですが、保護者自身がそのとき「どうしたいか」が大事であると考えます。

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赤ちゃんのねんね相談

⚫︎赤ちゃんのねんね相談 代表 ⚫︎NPO法人 赤ちゃんの眠り研究所 乳幼児睡眠アドバイザー ⚫︎一般社団法人 日本睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター

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