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生後2ヶ月|寝返り|寝ている間のうつ伏せの可能性の不安

ご質問ありがとうございます!

子どもの成長は嬉しい反面、新しい問題もセットだったりしますよね💦

質問者さんも懸念されているように、うつ伏せ寝(横向き寝も含め)にはリスクがあり、SIDSガイドラインでも1歳までは仰向け寝が推奨されています。

ただし、「赤ちゃんが自分で仰向けからうつ伏せ、うつ伏せから背中へと寝返りできるようになったら、仰向けで寝始めたら、赤ちゃんが選んだ姿勢で寝かせてあげましょう。」とも説明がされています(米国保健福祉省)

じゃあ、「まだ自力で仰向けに戻れない時期はどうするか?」ですが、

✅うつ伏せに慣れていない小さい月齢の、不意のうつ伏せのリスクが高いため、うつ伏せ練習をする(タミータイム)

✅上記はすぐ結果に繋がるものではないため、寝返り防止ベルトを「一時的に」使用する

※SIDSは生後2〜4ヶ月ごろの発症率が高いため、低月齢時期の使用はアリとは考えます。

ただ、某メーカーの寝返り防止ベルト、新生児〜生後9ヶ月と記載がありましたが、SG基準をクリアしてるのかは不明です。

購入される場合は、メーカーに詳細を確認の上でご判断されることが望ましいと考えます。

ここからは経験則での話になりますが、寝返り防止ベルトはメリットもありますが、

✅マジックテープが劣化して寝返りできてしまった

✅寝返りやうつ伏せが好きな子は、仰向けで固定されることで寝返りしようと頑張ってしまう

✅寝ぼけながらの無意識の寝返りが打てず、本格的に覚醒してしまう

✅背中に熱がこもることで睡眠の質が悪くなる(大人も暑いと寝苦しいですよね)

などの面もあるため、これは育児グッズ全般に言えることだと思いますが「合う合わない」があるなという印象です🙇‍♀️

関連ツイをツリーに添付させていただきます。

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赤ちゃんのねんね相談

⚫︎赤ちゃんのねんね相談 代表 ⚫︎NPO法人 赤ちゃんの眠り研究所 乳幼児睡眠アドバイザー ⚫︎一般社団法人 日本睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター

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