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生後3ヶ月|赤ちゃんの睡眠のことを考えてしまう

マシュマロありがとうございます!

「もっとしてあげられることがあるはず」

「もっとしてあげられたことがあったはず」

我が子のために「もっと」という気持ちが湧いてしまうのは自然なことだと感じます。

でも、育児って休みがない且つ子どもにしたことってすぐ答えが出るものでもないため、しんどいし疲れちゃうんですよね。

でも、また「もっと」「こうしてれば」って気持ちが出てきちゃうんですよね。

私の話になってしまいますが、私は産後、夫によく「気にし過ぎ」「神経質」「考え過ぎ」と言われました。

そう言われるたびに「もっと余裕を持ったママになりたい、もっと自信を持って育児をしたいなんて私自身が1番思ってる」と腹が立ち、同時に自分が母親として至らないから余裕が持てないんじゃないかと自己嫌悪してしまう時期がありました。

でも、今になって当時の自分に思うことは、

・ちょっとぐらい心配性のほうが子どもの生存率は高いはずだぞ

・自信を持つことは確かに憧れるけど、自信満々で子どもに接するより、自信の無さがあるからこそ子どもに向き合おうと意識できる面もあるぞ

と思います。

話は少し変わりますが、

Aという育児法をしたグループと、しなかったグループを比較することは出来ますが、残念ながら、Aという育児法をした我が子と、しなかった我が子を比較することは出来ないため、そういう意味でも子育てって正解が得られなくてしんどい面がありますよね。

ただこれだけは伝えたいのですが、送信者さんご夫婦がされていることに無駄なことは何一つないと思います。

もちろん、お子さまや、ご夫婦、親子、家族にとっての「合う合わない」はあるとは思いますが、育児も睡眠のアプローチも「合う」ものだけを見つけるだけじゃなく、「合わない」を見つけていくのもすごく大事です。

だって、「合わないもの」を知ることで、それを選択しないという引き出しに繋がると思うからです。

マシュマロ、どうやら文字制限が1000字とのことで、「1000文字」なんて使わないだろうと余裕をかましてたら、現時点でなんと「952文字」だそうで。

最後に、

人間どうでもいい相手に対しては悩めないものです。

それだけお子さまが大事なんですね。

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赤ちゃんのねんね相談

⚫︎赤ちゃんのねんね相談 代表 ⚫︎NPO法人 赤ちゃんの眠り研究所 乳幼児睡眠アドバイザー ⚫︎一般社団法人 日本睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター

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