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Q夜間も1.5〜2時間おきにぐずるかギャン泣きで疲労困憊です|生後1ヶ月|吐き戻し

ご質問ありがとうございます!

日中のお世話に加えて夜間数時間おきにお世話となると、疲労困憊になって当たり前ですよね(お疲れさまです🙇‍♀️)

本題です↓

「日中明るく夜暗く」は昼夜の区別をつけるためのものであり、朝起きて夜寝るリズム(乳幼児さんはここにお昼寝も発生しますが)をつけるためのアプローチの1つ

体内時計の乱れによる夜泣きや睡眠の問題であれば、上記の「日中明るく夜暗く」する生活で体内時計が整い改善が期待できますが、赤ちゃんが寝ない/起きると言ってもその要因は様々あり、

・生活リズム

・寝室環境

・入眠時関連型

・しつけ不足型

・疾患

・睡眠退行

・栄養面

・運動発達面

・自己鎮静が未熟

など様々です。

そして、体の仕組み的に産後間も無い時期に昼夜の区別がつくのは無理で、一般的には生後1ヶ月半〜生後3ヶ月ごろに昼夜の区別がつく赤ちゃんが多いです。

でも、今から「日中明るく夜は暗く」する生活リズムをつけることは、お子さまの生活リズムを作っていく上でとても大事なことなので、質問者さんがされていることは無駄なことではありませんし、これからの親子にとって必要なポイントであると考えます。

今回、他のマシュマロの順番すっ飛ばして回答させていただいているんですが、その理由は吐き戻しが酷いとご申告があったからです。

文章の様子から、すでにかかりつけ医等に相談はされているかもしれないと思いつつも、もしまだでしたら1度ご相談していただくのが望ましいと考えます🙇‍♀️

(画像:AAP)

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赤ちゃんのねんね相談

⚫︎赤ちゃんのねんね相談 代表 ⚫︎NPO法人 赤ちゃんの眠り研究所 乳幼児睡眠アドバイザー ⚫︎一般社団法人 日本睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター

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