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Q

ご質問ありがとうございます!

>子のねんねで悩んだ時にググりまくると、Aの記事とBの記事で矛盾してるなあ…と思うことがしばしばあります。

>これは所有している資格や所属団体?によって変わるのでしょうか?

本来あってはならないことだと思うのですが、団体によって違いがあると感じています。(それぞれの団体の中でも個人差があるとも感じています)

言いたいことはあれこれ沢山あるのですが、言いにくいこと、言えないことがあり過ぎて、入力しては消してを繰り返しながらこのお返事をしております🙇‍♀️

>情報の見極め方などお伺いできるととてもありがたいです

極論は、1次情報を確認する、エビデンスレベルをチェックするだと思いますが、産後の保護者が都度それをするのは現実的ではないのと、悩みによってはそもそも該当する研究がなかったり、1次情報を確認したところで自分たち親子にどうやって当て嵌めて導入していくかなど違う悩みが発生しそうですよね。

あとは、「どこの誰」が「何を言っているか」が大事だと思います。(いや、でも、ちゃんとした有資格者が根拠のない意味わからないことを言ってる場合もあるし…)

情報の見極め方…これもまたお伝えするのが難しい。

なぜ答えるのが難しいかというと、質問者さんも感じていらっしゃると思いますが、育児って説明できないことが多々あるからです。

縦抱きが好きな子もいれば、横抱きが好きな子もいて、トントンで寝る子もいれば、トントンを払いのける子もいる。

保護者がトントンで寝て欲しいと思っても、トントンで寝てくれる子と、トントンを払いのけてしまう子では、親子が必要とする情報は異なってくると考えます。

上記のように、どの情報がお助けになって、どの情報が親子に合わないのか異なる面があると考えるので、一概に正しい正しくないでは語れない部分があると感じています。(健康に関わることは除く)

例えば、活動時間/覚醒時間という考えがありますが、これらはエビデンスベースの話ではなく、生後⚪︎ヶ月なら大体⚪︎時間起きていられるよねという目安なので、団体や専門家によっては、エビデンスベースではないから保護者に伝えない、提案しないというケースもあります。

保護者側としても、活動時間/覚醒時間という目安があるほうが育児しやすいという方もいれば、数字に縛られるのはストレスという方もいるかと思います。

そして、そういう様々な情報を持ち、保護者やお子さまに合わせて必要な情報提供をさせていただくのが、支援者やアドバイザーの立ち位置と考えています。

そうです、私ですw

>原田さんのような専門家の方に相談するのがベストだとは思うのですが、わざわざお時間とってもらうのもな…みたいな細かい悩みもあるんですよね……

なので、必要として欲しいんです💪

残念ながら質問者さんが仰るように、

・本
・動画
・SNS

には、エビデンスベースではないけど助かる話もあって、エビデンスベースだけど自分たち親子には合わないものもあって、悪意のあるデマもあれば、善意のデマも。(善意のデマは、たまたま自己流で成功した人が、良かれと思って情報提供してしまうなど)

じゃあ専門家に相談でいいじゃんと言いたいところですが、ほんの数年前、ある医療従事者の方が「ネントレ=夜間断乳」という情報提供をしていました。

ちなみに、ネントレ=夜間断乳では「ありません」

そうか、医療従事者の方でも、自分の専門分野外のことは深く知らないのだと、そのときに思いました。

普段ある程度言いたいことを言う投稿をしているので、言いたいことを伏せながら話すのはすごく難しいと今回再認識しました😇

何をどこまで言うかを考えつつ、話の着地点も見つからないままここまで来ましたが、この辺で昭和の必殺技「ドロン」で失礼させていただこうかと思います🥷

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赤ちゃんのねんね相談

⚫︎赤ちゃんのねんね相談 代表 ⚫︎NPO法人 赤ちゃんの眠り研究所 乳幼児睡眠アドバイザー ⚫︎一般社団法人 日本睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター

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