赤ちゃんのねんね相談とは
「夜泣き相談」
少しずつ認知されてきた一方で、まだまだ稀有な職種かと思うので、夜泣き相談について書きました。
赤ちゃんのねんね相談とは
NPO法人赤ちゃんの眠り研究所の「子育て家庭の心の余裕」と「子どもの笑顔と健康」を守るために、赤ちゃんの眠りに悩む子育て家庭をサポートすることを理念とし、保護者とお子様のペースを尊重しながら、科学的根拠を基にしつつ経験則も含めた乳幼児の睡眠改善をご提案させていただいております。
乳児期〜幼児期の睡眠に関する悩みや不安に対し、考えられる要因をお伝えした上で、保護者が具体的なアドバイスを希望される場合は有料プランにて改善策のご提案をさせていただいております。
夜泣き相談といっても、○○アドバイザー、○○コンサルタントなど、夜泣きのアドバイザーは所属する団体によって名称が違います。(同じ職種だけど会社が違うのと同じ)
- 申し込みをしたらどんなやり取りをするの?
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お申込みからの基本的なやり取りは下記の流れとなります。
保護者が抱える不安や悩みに寄り添えるよう、丁寧にヒアリングさせていただいております。
赤ちゃんと一緒にご参加される場合は、適時休憩を挟ませていただきますのでご安心ください。
- どんな相談が多いの?
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ご相談の内容は様々で、

夜に何度も起きて泣くので家族で寝不足

抱っこすれば寝てくれるけど、寝床に起きたら起きて抱っこの繰り返しで辛い

色々調べても、どれが正解かわからなくて混乱してきた

ネントレしたいけど本当にやってもいいのか不安

過去に他の人に相談してネントレしたけど上手くいかなかった

来月から子どもの保育園入園と、自分の職場復帰があるのに、夜泣きが続いていて不安しかない

夜は比較的すんなりベッドで寝てくれるけど、お昼寝がずっと抱っこで困っている

きょうだいがいてどうやってネントレしたらいいかわからない

ネットに「こういうときは⚪︎⚪︎したほうがいい」って書いてあったけど本当?

寝かしつけてあげたいけど、夫婦共に腕も腰も疲れも限界
など、ご相談内容は上記以外にも様々で、夜泣きだけでなくお昼寝のご相談もとても多いです。
ご相談の年齢は、生後4ヶ月ごろから増え始め、生後7ヶ月がボリュームゾーンで、次に1歳前半、2歳前後が多い傾向があります。
- どんなプランがあるの?料金は?
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下記のプランのご用意がございます。
保護者が乳幼児の睡眠について知り、知った上で「どうしたいか」という気持ちが大事であると考えるため、
✅初めてのお申し込み且つ、生後5ヶ月以降のお子さまの場合は、
「ビデオ通話 30分無料チェックプラン」のご利用が可能でございます。
有料プランの強要はしておりませんのでご安心ください。
下記の動画はご許可をいただいたもので、ロングプラン(1ヶ月)でサポート期間中に保護者と実際にやり取りした様子です。
保護者の状況やお子さまの様子など、LINEのやり取りとは別に必要に応じてZOOMや電話でのご対応も可能です。
✅実際のリアルタイムでのネントレサポートの様子




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夜泣き相談を家族に反対されている
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「家族に反対されているけど、夜泣きに限界で相談した」
「夫にネントレを反対されてるけど、どうしたらいいかわからない」
と仰るママは少なくありません。
丁寧にヒアリングさせていただき、ご家族が望むアプローチでご対応させていただいております。
ZOOMはご夫婦で参加いただいても結構です(寧ろ嬉しいです)
平日の夜間、週末の日中もご対応しておりますので、ご夫婦で参加できる日時をお伝えいただけたらと思います。
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アドバイスの押しつけをされるか不安
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私自身が子育てを経験する中で辛かったものは「過度な寝不足」と「我が子の泣き声」、次に「育児論の押しつけ」です。
正論は劇薬という言葉ありますが、正しいこと=全ての家庭や親子に合うものとは限りませんし、正しいからと言って押しつけていいものではないと考えます。(もちろん、赤ちゃんの安全や健康面で無視してはいけないことはありますが)
これらの理由から、大事なことは「お子さまの様子」と「保護者がどうしたいか」であると考えるため、保護者の意向を伺った上で、その問題にはこういう選択肢がある、こういうアプローチがある、この場合はこういうメリットがあり、こういうデメリットがあるなど、あくまでも保護者にとって必要な情報提供をさせていただく考えです。
前提として、お子さまの様子や保護者の選択を尊重させていただきます。
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