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Qリズムが安定してくるとこのリズムを崩すのが怖くなりお出かけしにくくなってしまいました|生後10ヶ月|スケジュール|生活リズム

私も流石に慣れてきましたので、出だしの「マロ」は質問者さんの口癖ではなく、マシュマロの「マロ」であると理解するまでに至りました!

ご質問ありがとうございます!

>私にお出かけする勇気をください…!

この仕事をしていて、生活リズムってすごく大事だと痛感しつつも、それと同時に下記の考えも持っています。

⚫︎親子が生活しやすくなるためのスケジュールであって、スケジュールのための親子ではない

⚫︎身も蓋もないことを言うと、「うちの子に完璧なスケジュール」ができても、それが合うころには子どもが成長して調節が必要になってくる

⚫︎生活リズム、いつものスケジュールも大事だけど、イレギュラーに慣れておくのも大事

うちの子がまだ乳児の頃、予防接種で先生に「ダメとされている激しい運動ってどの程度のものですか?お散歩とか刺激があるものも避けたほうがいいですか?」と質問したことがあります。

先生からの回答は「お散歩ぐらい大丈夫、大丈夫。激しい運動は、そうだね、駆け回るサッカーとか。だからこの後サッカーレベルの激しい運動しなければ大丈夫」と。

それと同じく、睡眠も「日中刺激が強いと夜泣きするから良くない」みたいな話を見聞きすることがありますが、サポート期間あれこれやりとりをさせていただく保護者のお話を伺う限りでは、

お出かけ、お泊まり、知らない大人に会った程度の刺激で夜泣き悪化というよりも、極端に昼寝が少なかった、知らない大人に交互に抱っこされて極端に起き続けていたなどによる、強い寝ぐずりや、いつもより夜間覚醒したなどの報告が多いです。

スケジュールを気にするあまり(その気持ちもすごく理解できます)お出かけを躊躇してしまうご家庭もありますが、刺激や疲れがなさすぎても寝れないお子さまもいるため、どうか楽しいお出かけライフを🙇‍♀️✨

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赤ちゃんのねんね相談

⚫︎赤ちゃんのねんね相談 代表 ⚫︎NPO法人 赤ちゃんの眠り研究所 乳幼児睡眠アドバイザー ⚫︎一般社団法人 日本睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター

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