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Q妥当な睡眠時間から逸脱してしまった場合は子どもにどのような弊害があるか、教えていただきたいです|2歳|イヤイヤ期|睡眠時間

ご質問ありがとうございます!

>(イヤイヤ期で)寝室に行けなくなってしまい、あらゆる手を使いましたが諦めてリビングで照度を最低にして寝落ちをするのを待つ日々です。

「イヤイヤ期」と「規則正しい生活」……相性が悪い面が多々ありますよね😇

夜泣きのご相談はやっぱり0歳さんが多いですが、幼児さんになってくると、

✅寝方はわかるけど寝たくない

✅寝るより遊びたい

✅寝室や寝床はつまらないから行きたくない

✅ママパパ(もしくはママパパ両方)がいないと絶対イヤだ

など、気持ちや拘りの面で寝るのを拒否ってしまうご相談が多い傾向があります。

本題です。↓

>妥当な睡眠時間から逸脱してしまった場合は子どもにどのような弊害があるか、教えていただきたいです。

睡眠不足については、短期的な弊害と、長期的な弊害があるかと思うのですが、長期的な弊害に関してはいくつか研究がありますが、それにお子さまが当てはまるのか判断できないのと、該当しない保護者も目にする場であえて不安になる研究を伝えるのは望ましくないと考えるため、

短期的な弊害について触れると、

・イライラしやすい
・日中ぼーっとしてしまう
・食欲不振
・日中ずっと機嫌が悪い

など、大人の寝不足時に見られるものと同じです。

ただ、大人は寝足りてないからと言って泣きはしませんが、小さい年齢のお子さまの場合、疲れや眠気からぐずってしまうため、いわゆる「ずっとぐずられて育てにくい」と保護者が感じてしまう場面が生じてしまうと考えます。

>お昼寝含め12時間近く睡眠が取れていた1か月前と比べて明らかに無理がありそうです。

お子さまと生活を共にする保護者が「明らかに無理がある」と感じるのであれば、やっぱりその無理を減らしていく方向で考えるのが望ましいと考えます🙇‍♀️

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赤ちゃんのねんね相談

⚫︎赤ちゃんのねんね相談 代表 ⚫︎NPO法人 赤ちゃんの眠り研究所 乳幼児睡眠アドバイザー ⚫︎一般社団法人 日本睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター

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