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Q活動時間が増えて朝寝や昼寝が後ろ倒しになってきた。今後さらに遅くなった場合、15分ほどの睡眠であれば就寝には影響しないのでしょうか?|生後11ヶ月

ご質問ありがとうございます!

11ヶ月…色々動きまわって大h…可愛くて目が離せない時期ですね😇

>今後さらに遅くなっていくと夕寝くらいの時間になってしまいそうです。

体力増加に伴う活動時間の増加で、お昼寝が後ろにずれてしまうことは確かにありますよね。

ただ、活動時間の増加で全部が後ろ倒しになるわけではなく、体力増からお昼寝量自体が短くなって整合性が取れるようになる面があったり、昼寝自体を卒業していく面もあるため、今回のケースだと、朝寝を卒業してお昼寝1回になることで、午後の昼寝が適切な時間帯になっていく可能性も十分に考えられます。(現時点だとまだ少し先の話になってしまいますよね)

>そうなった場合、例えば15分ほどの短めの睡眠であれば就寝には影響しないのでしょうか?

いわゆるパワーナップと呼ばれるもので、大人だと15〜20分、高齢者の場合は30分が望ましいとされていますが、乳幼児のパワーナップに関する研究は、私が知る限りでは見たことがありません。(お昼寝に関する研究はいくつかありますが、短時間で起こすものではなく、昼寝と何かの因果関係を調べるものなど)

質問者さんが仰る「15分ほど」の睡眠が就寝時間に影響するかどうかは、正直個人差があります。

実際に、仮眠程度の夕寝が就寝に影響するお子さまもいれば、問題なくいつもの就寝時間に寝られるお子さまもいらっしゃいます。

>昼寝1回にするにはまだ早すぎるし、2回入れ込むにはそれぞれの時間を短くせざるを得ずと言った感じで難しいお年頃になってきた

我が子の成長って嬉しいものなんですが、成長と新しい悩みってセットだったりしますよね😣

質問者さんが仰るように、生後11ヶ月でお昼寝1回は基本的にはまだ無理があると考えますので、質問者さんが今されているように、それぞれの昼寝を調節しつつ、夜間の睡眠時間を確保していくのが望ましいと考えます。

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赤ちゃんのねんね相談

⚫︎赤ちゃんのねんね相談 代表 ⚫︎NPO法人 赤ちゃんの眠り研究所 乳幼児睡眠アドバイザー ⚫︎一般社団法人 日本睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター

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